6才頃よりピアノを習い始める。
16才からバンド活動をきっかけにDTMを始め、キーボード、ドラム、ベースを担当する。

18才よりクラブやバーにてピアノを弾き、結婚式や歌の伴奏などの演奏活動を行なう。
武蔵野音楽大学ピアノ専攻科を卒業後、ゲーム会社に就職。 数多くのゲームや映画などの映像音楽を手がけ、楽曲にテルミンを使用したことを機に自らも弾き始める。

その後フリーランスとなり、2005年に開催された「クリエイティブフェスタ横浜」への出演をきっかけに、 テルミン奏者としての活動を開始。クラシックから即興パフォーマンスまで幅広い演奏活動を行なう。
2006年にはオランダの作曲家James H. O'Callaghanに、「Concert for Theremin」のソリストとして抜擢されるほか、ドイツでも演奏がラジオ放送される。

現在は、音楽による教育、福祉事業を行なうNPO法人の理事としても活動し、「音・体・心」をテーマに、子ども達へのピアノ・リトミック教育にも携わっている。